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最強のライバル対策!日本語ドメインを使ったパワーアフィリエイト戦略とは?

私は、これまでの記事で、アフィリエイト、FXに関わらず、できるだけ長期的に安定して収益を得られる手法を実践した方が、長期的にみるとたくさん稼げるのでおすすめです、ということを書いていました。そして、長期的に安定して稼ぐには、ライバルの存在が重要となります。

例えば、PPC広告やオークション転売で稼げていたとしても、その手法が商材化されたりなど、何かのきっかけでライバルが増えると、PPC広告ならキーワード単価勝負となり、オークションなら価格勝負となり、たちまち稼げなくなってしまうわけです。

アフィリエイトも例外ではなく、最近では、WELQというサイトが、他サイトの記事を盗用し、このサイトが検索結果を独占したことで、真似された側のアクセスを奪った、ということもありました。
>>記事の盗用、コピペ、リライトをどう対策するか?

なので、安定して稼ぎたいなら、いかにライバルに真似されない仕組みを考えるか?が、とても重要となってきます。

現在私は、ライバルが真似できない、ライバルと競合することがない、ある戦略を持って、ライバルに対して、ほんの少しだけ優位にサイト運営を行っています。そしてライバルが真似できない戦略というのが、記事タイトルにあるドメイン戦略になります。

日本語ドメインを使ったパワーアフィリエイト戦略とは?

検索結果で上位表示をさせるためのテクニックとして、「上位表示を狙うキーワードとドメインを合わせる」という王道手法をご存じでしょうか。

例えば、「ウォーターサーバー 比較」で上位表示を狙いたければ、「http://ウォーターサーバー比較.com」という日本語ドメインを使い、上位表示を狙うキーワードとドメインを合わせることで上位表示しやすくなる、というものです。

これは、よくありがちな王道手法であり、とくに独自性もないわけですが、今回の戦略のベースに、この考え方があるので、まずはこの内容を解説します。

この手法については、数年前は上位表示に、かなりの効果を発揮していて、一次期、検索結果が、上記のような日本語ドメインだらけになったことがありました。これを受けて、Googoleは、EMDアップデートを行い、日本語ドメインの力のみで上位表示しているサイトに対してペナルティを与えました。

そして、この経緯があり、よくアフィリエイターの中では、「日本語ドメインは、小手先の手法であり、すぐに使えなくなるので、日本語ドメインを使うのは、やめた方がいい」ということを言う人がいまが、本質を理解できていれば、そういうことはない、ということはわかります。

本質とは何か?ですが、そもそもGoogleが上位表示したいサイトは、訪問者にとって、有益な情報を提供するサイトであり、「わかりやすさ」ということも、上記に含まれます。この点を考えると、ドメインに「レビュー」というキーワードがあれば、商品のレビューをしているブログであることが一発でわかります。

そもそも、大昔から、海外では、上位表示したいキーワードとドメインを合わせる、という手法は、古くから使われてきており、それが日本なら、日本語ドメインになっただけの話です。何も、特殊な裏ワザ的手法というわけではありません。

EMDアップデートについても、これは質が低いサイトで、日本語ドメインの恩恵だけで上位表示をしているサイトに対してのペナルティであり、質が高いサイトであれば、このペナルティを受けることは絶対にありません。

しかし、注意しなければならないのが、昔は、絶大な効果を発揮していた日本語ドメインも、現在では、わずかな恩恵しかありません。でも、この「わずかな恩恵」というのがミソになります。

基本的に、上位表示については、コンテンツの質をメインにして、様々な内容を踏まえた上で、順位が決められます。なので、日本語ドメインのアドバンテージなんて、数%しかないでしょう。もしかしたら、1%、2%のアドバンテージしかないかもしれません。でも、これが重要で、2%のアドバンテージがあれば、仮に、コンテンツの質でイーブンになった場合に、この2%のアドバンテージが大きく効いてくるわけです。ということは、コンテンツさえ負けなければ、ライバルに負けることはない、ということが言えるわけです。

 
この「上位表示したいキーワードとドメインを合わせる」という手法は、既に、たくさんのアフィリエイターが実践していますが、ほとんどの場合が、上位表示したいキーワードを、そのままドメインに使われている場合がほとんどです。

例えば、商品名の「丸山塾」で上位表示を狙うなら「http://丸山塾.com」とか、複合キーワードも付け加えて「http://丸山塾レビュー.com」とか、ジャンル名で「アフィリエイト 稼ぐ」で上位表示したければ「http://アフィリエイト稼ぐ.com」みたいな感じ。

一方、今回の私の戦略は、商品名は捨て、複合キーワードのみをドメインに使います。「丸山塾 レビュー」で上位表示を狙うなら、「http://レビュー.com」というドメインで、「レビュー」の部分のみをドメインと一致させる、ということです。こうする理由は、パワーサイトで運営したいからです。

そもそも、サイトアフィリエイトは、手法の違いで、前者のように、商品別やジャンル名別で、複数のサイトを作る、専門サイトと呼ばれる手法と、後者のように、1つのサイトに全ての記事を投稿するパワーサイト手法がありますが、長期的に安定して収益を上げることを考えると、後者の方に分があると思っています。

理由は2つあって、まず1つ目は、サイトの運営歴の問題です。例えば、専門サイトなら「http://丸山塾.com」のように、新規でサイトを作成するわけですが、新規サイトなので、ドメインパワーがゼロの状態からのスタートとなり、上位表示どころか、インデックスさせるにも時間がかかってしまうわけです。パワーサイトなら、ある程度評価を得られているため、この点で後者に分があります。

もちろん、キーワードの一致性としては、例えば「丸山塾 レビュー」で上位表示を狙うなら、専門サイトなら「http://丸山塾レビュー.com」となり、パワーサイトなら「http://レビュー.com」となるため、よりキーワードを一致させられているのは前者になり、この点では、前者の方に分があるわけですが、そもそも専門サイトには、運営歴の要素で勝てると思っているので、ライバル視していませんし、仮に負けたとしても、その記事でのみ、一部分的に負けているだけであり、長期的なライバルとはならないので、やはり無視してOKと考えています。

パワーサイトで運用した2つ目の理由は、リピーターの問題です。詳しくは後述しますが、リピーターに自サイトを再訪問してもらいたい場合、極力、短くて簡単で、覚えてもらいやすいサイトタイトルにする必要があります。では、「丸山塾レビュー.com」と「レビュー.com」覚えやすいのはどちらか?というと、間違いなく簡単な後者になります。商材名なんて、一度聞いたくらいでは覚えられないでしょう。

つまり、SEO面、リピーター面の理由から、たくさんの専門サイトを作るよりも、1サイトに集中させるパワーサイトで運営したいわけです。

では、パワーサイトで運営する場合、上位表示したいキーワードとドメインを合わせ込みたいと思った場合、どのようなドメインにすればいいか?

パワーサイトで、各々の記事で上位表示を狙うキーワードとしては、「丸山塾7期 レビュー」とか、「AFFINGER4 レビュー」とか、「FXスキャルピング革命 レビュー」とか、「Forex Tester3 レビュー」みたいなキーワードになります。ということは、全ての記事に共通するキーワードは「レビュー」なので、このキーワードでドメインをとって、上位表示したいキーワードと合わせ込むわけです。

今回の私の戦略は、これまで専門サイトで使われることが多かった日本語ドメインを、パワーサイトに使うことで、長期的に安定してサイト運営を行おうというものです。

具体的には、「商品名+レビュー」で上位表示を狙うライバル(専門サイトは無視)に対し、「http://レビュー.com」というドメインで、「レビュー」の部分を合わせ込むことにより、ライバルに対し、少しだけ優位にサイト運営を行うことができている、ということになります。

 
この戦略の最も重要となる部分が、ドメインの文字列をどうするか?にあります。上記を見ると、単純に「複合キーワードでドメインをとっているだけだろう」と思われるかもしれませんが、そんなに単純なものではありません。

私は冒頭で、「長期的に安定して収益を得られる手法」にこだわっていると書きました。長期的に、というのは、今後数年、もしくは数十年先を視野に入れている、ということです。でも、ドメインは、一度取得すると変更はできません。つまり、現時点で、数十年後のネット社会がどうなっているか?を想定し、ドメインの文字列を選ばなければならないわけです。

数年後のネット社会とは、具体的に言うと、Googleのサイト評価基準が将来どうなっているか?と、検索サイトユーザーが将来どうなっているか?の2点です。

まず前者については、今回の戦略は、ドメインによりサイトコンセプトが決まります。例えば、レビュー.comなら、記事内容は商品のレビューとなり、サイトコンセプトは、各種商品をレビューするサイトとなります。そして、もしこのサイトコンセプトが、Googleの理念に沿わなくなった場合、上位表示が難しくなり、安定したサイト運営はできなくなるということです。

また、後者については、仮に上位表示はできたとしても、検索サイトユーザーが、そのキーワードを使わなくなった場合アクセスがなくなるため、やはり安定したサイト運営ができなくなります。

上記2つの、どちらか片方が欠けてもダメということです。なので、ドメイン文字列をどうするのか?については、将来どうなっていそうか?をよく考えて、決める必要があります。

現に私も、このレビュー.comを運営するにあたり、PPC広告でキーワード検索数の調査を行ったりして、半年ほど悩みに悩んで、ドメインを決めています。

ドメイン文字列の具体的な考え方ですが、これは特典で公開していて、ここで一般公開すると、先に取られてしまうので、非公開とさせていただきます。ただ、考え方は全てここで書いているので、ご自身でもいろいろと考えてみてください。

長期的に安定したサイト運営を行いたいなら、最重要はリピーターである

長期的に安定して収益を上げようと思った場合、考えることは「いかにサイトのリピーターを増やすか?」ということです。

例えば、今はやりのユーチューバー。人気ユーチューバーが動画を1本上げれば、視聴回数は数百万回にもなり、1つの動画で数十万円も稼ぐ現状があります。1つの動画で数万円、数十万円稼ぐには、チャンネル登録者が50万人前後いれば、いけると思いますが、その登録者があるアカウントは、ざっくり100人弱はいると思います。はじめしゃちょー、Hikakin、Seikin、木下ゆうか、MAHOTO、マックスむらい、フィッシャーズ、東海オンエア、瀬戸弘司、桐崎栄二、などなど。動画1本で数万円を稼ぐ、昔では考えられない世の中になったものです。

そして、動画1本で数万円を稼ぐ、という状態を作り出せているのは、彼らのチャンネルを登録しているリピーターの存在のおかげです。

リピーターをたくさん増やすことができれば、リピーターだけで動画視聴回数も増やせるし、サイトも同様にページビューも増やせ、成約もとれると思います。リピーターがいかに重要か?がわかると思います。

基本的に商売なら何事においても同じだと思いますが、長期的に安定した収益を上げたいなら、考えることはただ1つであり、それは、いかにたくさんのリピーターを獲得するか?ということです。

リピーターを増やすには、そのサイトをリピートしたいと思われるような、質のいいコンテンツを提供することが最重要となるのは言うまでもありませんが、これは質の高い記事を書く以外に方法はないので、ここは最大限努力するとして、もう1つ、リピーターを増やすための別のアプローチとして、いかにリピーターが、リピートしたいサイトを見つけやすくするか?も、重要な戦略となります。

実際、私も、過去に見たサイトで、お気に入りのサイトがあったのですが、サイト名を忘れてしまったために、リピートできなくなったサイトがあります。この時点で、1人のリピーターを失ってしまっている、ということです。

こうならないために、どうすればいいか?というと、ユーチューバーならチャンネル登録をお願いしたり、サイトならブックマーク追加をお願いしたり、メルマガを発行して、リストを取るのもいいと思います。しかし、完璧ではありません。

ブックマークしたとしても、他のパソコンからは見れませんし、気に入ったサイトを見つけ、そこでメルマガを募集されていても、迷惑メールが送られてくるかも?という懸念から、登録しない人もいるでしょう。

では、その人達が、どうやって目的のサイトを見るけるか?というと、ほとんどの場合が、検索サイトによる検索です。


引用:マンスリーランキング 総合 – Yahoo!検索データ
上記はYAHOOの検索ランキングですが、上記キーワードは、ほとんどが大手サイト名であることがわかります。つまり、ほとんどの人が、サイト名を記憶し、その名前で検索してリピートしているサイトに行っている、ということです。

検索サイト経由で訪問するリピーターに、自サイトを訪問してもらうには、2つの課題があります。1つ目は、リピーターに、自サイト名を覚えてもらうこと。2つ目は、覚えてもらった自サイト名で検索して、1位表示させること。

どちらかが欠けても、リピーターは、自サイトを見つけることができません。これは、とてももったいないことです。

今回は、冒頭で書いたSEO戦略の元、日本語ドメインを使うわけですが、実は、これ以外にも、上記のように、検索サイト経由で流入するリピーターについて、上記2つの課題をクリアするための戦略としても、日本語ドメインが使えます。

1つ目の課題は、とにかくわかりやすい、シンプルな名前を付けることが重要です。わかりにくい名前は、なかなか覚えられないからです。具体的には、文字列は、いわゆるビッグキーワードのできるだけシンプルな文字列にして、ドメインの種類は、「.com」を選ぶようにします。「.com」にする理由は、「.com」は、全世界で登録されているgTLDのうち約77%を占めています。77%というと、僅差ではなく、大差で勝っていることになります。これだけのシェアがあれば、認知度があって覚えやすいのは明らかに「.com」です。

そして、サイト名とドメイン名を合わせるようにします。例えば、サイト名が「レビュー.com」で、ドメイン名が「http://レビュー.com」の場合と、サイト名が「レビュー.com」で、ドメイン名が「http://abcdefg.com」の場合、「レビュー.com」として、訪問者の記憶に残りやすい、覚えやすいのは、間違いなく前者です。覚える名称が複数あると薄れるので、1つに絞り込むということです。

2つ目の課題も、サイト名とドメイン名を合わせることで解決します。ドメイン名というのは、同じものはなく、唯一無二の存在なので、ドメイン名で検索されれば、そのドメインのサイトが1位に表示されるのは当たり前のことです。

例えば、私のサイト名は「レビュー.com」ですが、このキーワードでは、Googleの検索結果で、簡単に1位表示できました。「レビュー.com」というキーワードについては、サイト名を「○○レビュー.com」としているライバルサイトが多数存在しているため、それほど弱いキーワードではありません。それなのに簡単に1位をとれた理由は、私のサイトは、サイト名はもちろん、ドメイン名も「レビュー.com」で一致しているからです。この部分が優遇され、簡単に1位表示ができています。

つまり、2つの課題をクリアするには、サイト名とドメイン名は合わせればOKということになります。

そして、ローマ字ドメインであれば、サイト名もローマ字になりますが、日本語ドメインなら、サイト名を日本語にできます。やはり日本人なら、サイト名は日本語の方が覚えやすいので、日本語ドメインを使って、サイト名とドメインを一致させる、という戦略をとるわけです。

 
ちなみに、サイト名とドメイン名を合わせることで、偽サイトでない、本家サイトであることを証明できる、というメリットもあります。ドメインというのは、唯一無二の存在であるため、同じものが2つ存在することはありません。よって、これで本家サイト、偽サイトの切り分けができるわけです。

例えば、以前にAmazonの偽サイトが出現し、個人情報を抜かれる詐欺が発生しましたが、このような偽サイトが出現した時に、消費者はどのようにして本家サイトを見分けるのか?というと、同じものを第三者が取得できないドメインで見分けるように、との注意喚起が行われていました。
参考:Amazon偽サイト、新手が登場。よく見るとパラオのドメイン

最近の例では、アップルが、iCoudというサービスを展開するにあたり、icloud.comというドメインを4億5千万円で買い取っています。別に4億5千万円も払わずに、適当な文字列のドメインでもサイト運営は可能なのですが、これだけのお金を払ってでも、ドメイン名を一致させた理由は、そうすることで、本家サイトであることを証明でき、ユーザーに安心してサービスを受けてもらうためだと思います。
参考:Apple May Have Snapped Up iCloud.com

ということは、逆に考えると、サイト名とドメイン名が一致していないサイトというのは、たとえ本家サイトであっても、偽物の可能性を否定できない、信頼性の低いサイトと見られてしまう、ということが言えるわけです。

 
まとめると、日本語ドメインを使い、サイト名とドメイン名を合わせることで、
①サイト名を覚えやすくなる
②サイト名で検索された時に、確実に1位表示ができる
③本家サイトであることを証明できる
という3つのメリットがある、まさに一石三鳥の手法である、ということです。

そして、これに冒頭でも書いたSEO戦略も合わせると、一石四鳥の手法である、と言えます。

自分で戦略を考えることが、いかに重要か?

今回の戦略は、SEO戦略では、複合キーワードでドメインをとることになるわけですが、この場合、複合キーワードなので、わかりやすいビッグキーワードドメインになりがちです。

また、リピーター戦略で、覚えてもらいやすさを考慮し、ドメインの文字列は、わかりやすい文字列を選び、さらにドメインの種類は、知名度的の面から「.com」を選びます。

つまり、全ての日本語ドメインが、一石四鳥の4つ全ての効果を発揮できるのではなく、4つ全ての効果を発揮できるドメインは、一部に限定される、ということです。

特に「.com」に限定する、ということを行うので、これにより、上記を満たすドメインの数というのは、とても少なくなるため、仮にゲットできた場合は、とても貴重なものを手に入れたことになります。

実際に、私はよく、商材の販売者に、アフィリエイト報酬の交渉をするのですが、この時に「ドメイン名を告げて、私はこのサイトを運営しているのですが」というと、「すごいドメインをお持ちですね」と驚かれたことがあります。ドメインの力だけで、一目おかれるわけです。そして、これがサイトを更新するモチベーションにもつながっています。

ちょっと前置きが長くなりましたが、上記を書いたのは、別に自慢話をしたいわけではなく、自分で考えることが、いかに重要か?を知ってほしいのです。

今回の日本語ドメインを使ったパワーアフィリエイト戦略は、全て、私が自分でいろいろ考えて、確立した戦略です。

仮に、誰かに教えてもらったとすれば、「レビュー.com」というビッグキーワードドメインは、その人が自分で取得しているはずです。このドメインを、私が持っていることで、この手法は、「私が最初に考えた」ということが言えると思います。

私は、アフィリエイトに限らず、FXでも、何かを実践する時は、根本を元にして試行錯誤し、ベストな手法を自分で考えて実践しています。

自分で考えることの最大のメリットは、自分が一番先に、その手法を実践できる、というメリットがあります。

例えば、ツイッターのみんてぃあさん、トレンドアフィリエイトのバナナデスクさん、ユーチューバーのヒカキンさん、彼らは、自分で手法を考えたため、一番に実践でき、ライバルがいない間に、成果を出しているわけです。

特に、今回の手法は、アドバンテージというのは永遠に継続されます。ツイッター、トレンド、ユーチューバーは、ライバルが真似しだしたら稼げなくなりますが、今回の手法は、ライバルは真似できないので、そういうことはない、ということです。

FXや株では、自分で考えるメリットは、あまりないのですが、アフィリエイトなど、ライバルと勝負しなければならない物事に関しては、ライバルと同じことをやっていても稼げません。なので、特に、ライバルと勝負するジャンルに関しては、「自分で考える」ということを常に意識してみてください。

ドメイン戦略の最大のメリットは、ライバルが真似できない点にある

これまで書いた通り、ドメイン名がSEO面/リピーター面で、ライバルに対して優位に働き、そして、ドメインは先に取ったもの勝ちであり、同じドメインは取得できないのであれば、自分が先にドメインをとってしまえば、ライバルは真似することができないので、将来にわたって、ライバルと競争することなく、安定したサイト運営を行うことができます。これが、ドメイン戦略の最大のメリットです。

PPCアフィリエイトや、トレンドアフィリエイトや、オークション転売などは、いくら自分で稼げる手法を考えたとしても、いずれその手法が広まってライバルが増えると、ライバルとの競争になり、稼ぐことが難しくなります。

しかし、今回の手法は、そういうことはなく、ライバルが真似できないので、ライバルが増えて稼げなくなることはなく、安定したサイト運営が可能となります。

ただ、ここで、ドメインは、「.net」「.jp」など、たくさん種類があるので、これらドメインで真似されるのでは?と思われる方もいると思います。これについては、上記でも書いた通り、「.com」は、全世界で登録されているgTLDのうち約77%を占めています。なので、リピーター戦略を考えると、「.com」一択になるので、他の種類のドメインについては、ライバル視する必要はないと考えています。

最近では、「.shop」を始めとして、新しい種類のドメインが次々に出てきていますが、確かに、この新ドメインを使えば、SEO戦略については、新ドメインでも真似できます。しかし、新ドメインはシェアが少ないため、知名度に問題があるわけなので、やはり「.com」で運営できている方が、強いわけです。

事実、この記事を書いている時点で、「レビュー.shop」というドメインは取得可能ですが、ライバル対策として、このドメインを取っておこう、とは考えていません。

つまり、「.com」ドメインで、今回の戦略でライバル対策ができれば、今後、いくら新しいドメインが出てこようが関係なく、将来も継続して、ライバルに対し、絶対的なアドバンテージを持ってサイト運営ができるわけです。

私が、今回の手法のほぼ全てを、こうして記事で公開できるのも、既に「レビュー.com」というドメインを取得しており、第三者が同じドメインをとることはできない、つまり真似されることがないからです。

「レビュー.com」というドメインは私が取得しているので、まったく同じ手法を真似することはできませんが、ドメインの文字列というのは、他にもいくらでもあるので、別ジャンルで、今回の手法を実践することは可能なので、文字列をご自身でも、いろいろと考えてみてください。

サイト運営を行う上で最重要項目はドメインである

これまでの解説で、サイトを運営する上で、SEO面/リピーター面で、いかにドメイン名が重要か?がお分かりいただけたと思います。

世のサイトを見ていると、ドメインを有効活用できていないサイトがとても多いように思います。なぜなら、サイト名とドメイン名が一致していないサイトばかりだからです。

でも、YAHOOの検索ランキングの上位サイト群は、全てのサイトで、サイト名とドメイン名を一致させていますし、アップルに至っては、4億5千万円払ってまで、サイト名とドメイン名を一致させたわけです。よって、サイト名とドメイン名を合わせることは、絶対的な正解と言えます。私個人のマイノリティな戦略ではない、ということです。

 
これからアフィリエイトを始めようと思って、ホームページを作ろうと思った時に、
・ジャンルはどうするか?
・サイトのコンセプトはどうするか?
・どのような記事を書いていくのか?
・レンタルサーバーはどこの会社を選ぶか?
・ブログのデザイン、テンプレートはどれを選ぶか?
などなど、いろいろなことを決めなければなりませんが、何より大事なのは、ドメインをどうするか?です。

理由は、唯一、後から変更することができないからです。Googleの評価は、全てドメインにつくので、ドメインを変更する、ということは、Googleの評価もリセットされる、つまりサイトを1からやり直さなければならなくなるわけです。

特に日本語ドメインの場合、ローマ字ドメインよりも、訴求力が強くなってくるため、サイト内容とドメインが一致していないと、完成度の低いサイトとなってしまいます。なので、後々ドメインの文字列を変更したいと思った場合は、ドメインを変更する、つまりサイトを作り直すことになってしまいます。

訴求力が強いということは、これを最大限に生かせれば大きなメリットとなりますが、訴求力が強いだけに、絶対にサイト内容とドメインは一致させておく必要があり、もし変更するなら、サイトを作り直さなければなる、という、大きなリスクを抱える諸刃の剣ということです。

ドメイン以外は、後からいくらでも変更できます。ブログを作ろうと思った時に、よくデザインをどうするか?に、とても時間を割く人がいますが、今より優れたテンプレートは将来出てくるわけで、今どれだけ悩んでも、結局将来変更します。でも、ドメインだけは絶対に変更することはできません。なので、後々後悔しないように、ドメインだけは最初にしっかりと考えて決めるようにしてください。

ドメイン文字列の考え方の解説&個別アドバイスを行います

アフィリエイト系商材の特典として、“レビュー.com管理人のFX講座”を公開させていただいておりますが、この一環で、日本語ドメインを使ったパワーアフィリエイト戦略を行う上で、ドメインの文字列の考え方を解説しています。
>>“レビュー.com管理人のアフィリエイト講座”のご案内

さらに、特典には3カ月のメールサポートをおつけしていますが、このサポートにて、ドメインの文字列についても、個別にサポートを行わせていただきます。

サイトコンセプトをお聞きした上で、そのコンセプトがどうなのか?また、コンセプトがOKなら、ドメインをどうするのか?などなど、個別にアドバイスさせていただきます。

※注意点
アドバイスは、できるだけ優位になるように、精一杯考えてアドバイスさせていただきますが、私が行ったような、PPC広告に出稿してキーワード調査を行う、というレベルまでは、時間、金銭の都合上、できません。

さらに、成功するか?は、実際にやってみないとわからない部分も多いため、あらかじめ、「これでやればうまくいきますよ!」というように、成功をお約束することはできません。

また、アドバイス事例は、購入者サイトにて、Q&Aとして公開させていただきます。

ただ、先に他者にドメインを取られてはいけないので、発案者の方が、ドメインを取得後の公開とさせていただきます。

この記事に関して、ご意見、ご質問がありましたら、コメントをお願いします。

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